StockSnap / Pixabay

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FXのトレードの種類とメリットと利用の注意について

FXにはシステムトレードと言う取引方法があります。
システムトレードとは、簡単に書いてしまうと、あらかじめ組んでおいたプログラム通りに取引をするという方法です。
例えばですが、何円になったら自動的に売りポジションを取る、何円になったら買いポジションを取るという話になります。

システムトレードにはどんな種類があるの?

システムトレードは機械的に取引をするという投資方法です。
分類としては、あらかじめ組まれているプログラム通りに取引をしていくタイプと、トラップ型と呼ばれるものがあります。
システムトレードを専門的に始めるのなら勉強をした方が良いでしょうが、初心者の人が始めるのならFX会社で用意されているシステムを使うと良いでしょう。
最近では多くのFX会社が独自のシステムトレーダーを公開していますので、口座を取得すれば利用することができます。
直感的に操作ができるように設計されているので、まずは使いやすいものから利用してみてください。

システムトレードのメリットってなに?

システムトレードのメリットは優柔不断な判断がないという点です。
FX取引をしたことがある人なら、誰しもが1度は経験としてあるのが、決済をしようとして迷ってしまうというケースでしょう。
目標としていた数値までチャートが上がったら決済をすると決めていても、実際にその数値に達した時にはまだまだ上がりそうな雰囲気があった、ともなると色気がでます。
もうちょっと粘ればもっと利益を出せるかも、と判断を保留している内に一気にチャートが下がってしまって損失を出してしまった、などは枚挙に暇がありません。
しかし、システムトレードなら、こうした人間の感情に左右されることなく、取引できるので失敗しないというのが大きなメリットでしょう。

システムトレードのデメリットってあるの?

では、反対にシステムトレードにデメリットがあるのか考えてみましょう。
基本的にチャートの動きというのは、プログラムですべてが追えるワケではありません。
ですので、システムトレードを使っていても負ける時は負けてしまうのです。
比較的にリスクの低い取引ができるとされるシステムトレードですが、どのプログラムが最適なのかを検証するための時間が必要にもなってきます。
つまり、システムトレードを導入したからと言って、その日から利益を出せるとは限らないのもデメリットだと言えるでしょう。
また、メリットのところで書いたことはそのままデメリットにも繋がります。
システムトレードの場合、機械的に取引をしますので柔軟な取引ができないのは、デメリットにもなりうる話です。


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