geralt / Pixabay

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通貨ペアって何?FX取引における為替レートと通貨ペアの仕組み

FXの取引をする時には通貨のペアを決める必要があります。
最も代表的なのが米ドル・円という組み合わせだと言えるでしょう。
これは円を使って米ドルを買う、といったことを意味します。
FX会社によって、取り扱っている通貨は異なっており、その組み合わせに関しても様々なものがあり、どの通貨ペアを選ぶかも重要なポイントになるのです。

通貨ペアの仕組みをしっておこう

通貨ペアとは買う通貨と売る通貨を組み合わせであることは上でも書いた通りです。
FXと良く似たものに外貨預金を上げる人が多いのですが、外貨預金では基本が円となり、円を売ってドルを買う、ユーロを買う、といった取引しかできません。
しかし、FX取引の場合は円を使うだけではなく、米ドルを使ってユーロを買う、ユーロを使ってポンドを買うなどのこともできるのが特徴です。
実際に通貨を売買するのではなく、為替のレートを使った取引であるFXならではの強みだと言えるでしょう。

為替レートと通貨ペアとは?

FX取引の基本となるのが為替レートと通貨ペアです。
我々日本人にとって、最も馴染みのある外貨は米ドルでしょう。
そこで米ドルと円で簡単に説明していきます。
良くニュースなどで1ドル100円というようなニュースをしていますが、これが為替レートです。
この場合、1ドルを買うのに100円が必要であるという意味になり、1ドルが90円、110円と日々変動していきます。
これは他の通貨にも言えることで、米ドルに対するユーロなどもあり、それぞれにレートが変動しているのです。

通貨ペアはどうやって選べば良いの?

基本的にFX会社によって用意されている通貨ペアは異なります。
多くの場合は円と外貨だけではなく、外貨同士の組み合わせなども取扱していますので、その中で投資をしたいペアを選ぶだけで構いません。
どの通貨ペアを選んで良いのかわからないという初心者の人は、馴染みのなる円をベースにした通貨ペアを選ぶと良いでしょう。
表記としてはJPYと書かれたものが、日本円との通貨ペアになります。
USDなら米ドル、EURならユーロといった形です。
円が絡んでいる通貨ペアですと、非常にわかりやすいので初心者の人にお勧めできます。
円高になっている時には買いのポジション、円安になっている時は売りのポジションを取ることで利益を出せるからです。
それぞれの通貨にも特徴がありますので、まずは円絡みの通貨ペアから取引をして、少しずつなれていくようにすると良いでしょう。


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